【ウイイレアプリ2020】監督の戦術を徹底解説!これを見て監督を選ぼう!

【ウイイレアプリ2020】監督の戦術を徹底解説!これを見て監督を選ぼう!

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今回は監督の戦術を詳しく解説していきます!
監督の戦術にはさまざまな種類があって
1つ1つ選手の動きにどう影響するのか、
いまいちつかめていない方も多いと思います!

あまり深く考えずに
フォーメーションだけを見ている方も
いると思いますが
これを読むだけで、
いろんなことを考えながら
監督を選ぶことができると思います!

基本的なことではありますが、
改めてみると新たな発見もあると思うので、
早速見ていきましょう!!

戦術:チームコンセプト

攻撃タイプ

カウンター

ボールを奪ったら前に仕掛けていくことを優先し、
味方選手は積極的に前に抜けだしていく。

ポゼッション

スペースがあまりない場合はボールをキープすることを
優先し、伊方選手はボールを保持している選手に
近づいてきてサポートをしてくれる。

2つを比較して考察

カウンターの監督を使う場合は
攻撃のスピードは素早く、味方選手は
相手DFの背後を積極的に狙いに行く動きをするので
スルーパスを多用する攻め方が向いている。

ポゼッションの監督を使う場合は
味方選手は裏を狙う動きよりも
近づいてパスを受けに来てくれるので
パスで崩していく攻め方が向いている。

ビルドアップ

ロングパス

一気に前線にボールを蹴りこんで攻め立てる。
味方選手は長いパスが入れやすいように
相手選手をひきつけ
縦パスが入れば2列目からサポートする。

ショートパス

自陣から細かくパスをつないでいき崩していく。
味方選手同士は一定の距離感を保って、
パスがつながりやすいようにする。

2つを比較して考察

ロングパスの監督を使う場合は
積極的に裏を狙うパスを受ける動きを
FWの選手がするので、
MFの選手はゲームを組み立てるよりも
FWの選手のサポートに回る動きをする。

ショートパスの監督を使う場合は
自陣からしっかりとつないで
MFを経由して前線につなぐサッカーをするので
MFはしっかりビルドアップに参加し
ゲームを作っていく役割を担う。

攻撃エリア

サイド

サイドからの攻撃がメインで攻めるスタイル。
サイドでも連携が多くなる。

中央

中央からの攻撃がメインで攻めるスタイル。
中央での連携が多くなる。

2つを比較して考察

サイドの監督を使う場合は
サイドから崩していくスタイルなので、
フォーメーションがサイドから攻めやすそうな
サイドハーフやウイングなどを用いている
スタイルとフォメが矛盾していない監督を選ぶ。

中央の監督を使う場合は
中央から崩していくスタイルなので、
フォーメーションが中央から攻めやすそうな
2TOPや2OMFなどを用いている
スタイルとフォメが矛盾していない監督を選ぶ。


ポジショニング

フォーメーション重視

自分のポジションを守り
本来の位置から離れず動く。

流動的

味方とポジションを入れ替えて流動的に動く。

2つを比較して考察

フォーメーション重視の監督を使う場合は
あまりポジションを入れ替えずに
動き回ってパス回しというよりは
ポジションを固定しつつ、
ポゼッションをする動きをします。

流動的の監督を使う場合は
ポジションを入れかえつつ、
相手のマークの混乱を招きます。
その分スペースができやすくなります。

守備タイプ

フォアチェック

ボールを奪われたら積極的にプレスをかけ、
できるだけ高い位置でボールを奪おうとする。

リトリート

ボールを奪われたら自陣に戻って、守備陣形を立て直して
ブロックを作って守備をする。

2つを比較して考察

フォアチェックの監督を使う場合は
奪われたらすぐさま奪いに行けるようにしたいので
攻めているときの距離感は近いほうが良い。

リトリートの監督を使う場合は
すぐに奪いに行くことはせず
自陣でボールを奪うよう選手は動くので
あまり前からプレスをかけすぎないほうが良い。

追い込みエリア

中央

相手に縦パスを出させないように守備の網を張り
相手の横パスを狙う守備スタイル。

サイド

相手をサイドに追い込むように守備をし、
相手が縦パスを出したところで挟み込んで
奪うことを狙います!!

2つを比較して考察

中央の監督を使う場合は
とにかく縦パスを防ぐ動きをしてくれるので。
自操作で縦パスのスペースを空けないようにする。
それで真ん中は崩されにくくなる。

サイドの監督を使う場合は
自操作で相手にプレスをかけるとき
とにかく中を切りながらプレスをかけることを意識する。
パスコースを限定し、縦パスをCBなどに狙わせる。

プレッシング

アグレッシブ

ボールを持っている相手選手に一番近い選手が
ボールを積極的に奪いに、相手に当たりに行く。

セーフティ

ボールを持っている相手選手に一番近い選手が
簡単に抜かれないように少し相手選手と距離を取って
プレーを遅らせる守備をする。

2つを比較して考察

アグレッシブネスの監督を使う場合は
2人プレスを用いて、プレスは自動に任せ、
インターセプトを自操作で狙う。

セーフティの監督を使う場合は
あまりプレスをかけずに穴を作らないように
守備をすることを心掛ける。

まとめ

かなり長くなってしまい申し訳ないです!

あまり深く考えずに
フォーメーションだけを見ていた方も
いると思いますが
これを読んだだけで、
いろんなことを考えながら
監督を選ぶことができると思います!

これらを踏まえてどういう監督を選べばいいのか
様々なケースで考えた記事をまた作りますので

良かったらまた見に来てください!!

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